信頼の強度 特殊製法の採用で、より大きな骨材間の融合面積と結合力を生み、信頼いただける強度を実現しました。
大きな連続空隙率 連続空隙率(連続空隙率容積/全空隙率容積)が大きいため、透水性に優れ、植物の根系が生育しやすくなります。また吸音効果や水質浄化機能も兼ね備えています。
緑化ノウハウの積極的収集・活用 P.E.C.協会では設立以来、各施工実績現場にて追跡調査を実施しております。植生の復元による修景、生態系の回復状況を確認することで、今後の工法の提案に役立てています。
高水準 「ポーラスコンクリート河川護岸工法の手引き」に準じる、強度重視タイプ(設計強度18N/mm2以上、空隙率18%以上)を実現しました。


ポーラスエコロジカルコンクリートは、製品内の空隙が適度な含水、根の伸長促進、種子・被覆土の流出抑制などの様々な効用をもたらし、生態系における植生の遷移を促します。このことで植物の自活と地盤の一体化が共に創り出されるのです。


「ポーラスコンクリート
  河川護岸工法の手引き」

コア抜き写真